贅沢音を極めるBluetoothスピーカー

贅沢音を極めるBluetoothスピーカー



近頃Bluetoothというロゴマークを見かけるけどいったい何でしょうか?
Bluetoothとは近距離の無線通信規格のひとつです。
通信可能距離は赤外線通信が1m以内であるのに対し、Bluetoothは途中に壁などを挟んでも10mの通信可能距離があります。
パソコンや携帯電話、周辺機器などを離れたキッチンやテラスでもケーブル接続なしのワイヤレスで音楽などデータの送受信ができるのです。
このBluetoothに対応したスピーカーは音楽をエンジョイするための最新機能も満載、ワイヤレスなのでどこでも好きな音楽を一人でも大勢でも楽しめます。
価格帯も少し高めながら、小型でハイクラスな音響を提供し、なおかつデザイン性に富みライフスタイルを豊かにするBluetoothスピーカーが音楽を楽しみたい人々の間で人気急上昇中です。

クリアで生きた音にはちょっとうるさい音楽ファン垂涎のBluetoothスピーカーを比べてみました。

ハイエンド ブルートゥース スピーカー Marshall Stanmore

まずMarshall Stanmore Bluetooth Speaker。

偉大なアーティストに愛用され続けるマーシャルアンプのブランドスピーカーです。
ディープな低音、クリアに突き抜けるような中・高音が立体的な音楽空間を生み出します。
ボーカルも肉声に近いイキイキとした音で聴けるのが魅力です。
低音の迫力にやや物足りなさを感じるジャンルがあるので、音楽ジャンルによっては臨場感にかけるものがあるかもしれません。
しかしさすがマーシャル、クラシックからロックまで抜群の躍動感あふれる音質で聴かせてくれます。

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ハイエンド ブルートゥース スピーカー Marshall Stanmore ハイエンド ブルートゥース スピーカー Marshall Stanmore
 

次にBose社のBose SoundLink III。

ハイエンド ブルートゥース スピーカー Bose SoundLink III

Bose SoundLinkⅡにより深い低音と大音量再生を可能にする改良を加えたコンパクトながら高音質サウンドを演出するスピーカーです。
デザインはシンプルなシルバーですが別売りのカバーでカラフルにカスタマイズも可能です。
Boseならではの低音の量感がよりパワフルであるという特徴があり、中・高音域もクリアに再生することから奥行きのある音楽をクリアに楽しめます。
コンサート会場さながらのエネルギッシュな臨場感を生み出すという点ではやはりさすがのBose社スピーカーという印象です。

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Bose SoundLink III  ハイエンド ブルートゥース スピーカー

3つ目は北欧の高級ブランドB&O(Bang &Olfusen)社のBeoPlay A2。

ハイエンド ブルートゥース スピーカー BeoPlay A2 ハイエンド ブルートゥース スピーカー BeoPlay A2 
360度全方向に広がるTrueオムニディレクショナルサウンドシステムを搭載し、放たれた音がその空間全体を彩ってくれるようなスピーカー機能を持っています。
薄型でコンパクトなデザインはシック&シンプルで大人テイストなスピーカーです。
Bose社のスピーカーが重厚な低音に特に強みを発揮するとすれば、このBeoPlay A2は高音域に伸びと華やぎ強調している印象があります。しかしながらもちろん低音・中音の音質もクリアで鮮明です。

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生きた臨場感あふれる音をいつも本格的に、だけど手軽に楽しみたいかたはぜひお好みのBluetoothスピーカーを探してみてください。

画像ソース:marshallheadphones.com, bose.com, beoplay.com